モリタヤスノブログ3.0

福岡大学商学部 森田泰暢のブログです。のらりくらりキラリ。

20171013-1117 工作体験教室調査が終了しました

夏休みからやってきました工作体験教室も11月17日で一区切りとなりました。

domino613.hateblo.jp

前回blogから1か月間。
観察結果を整理したカードをあれやこれやと整理しながら分類をしていきました。
下記のようなシートに工作体験教室の「ポイント」として整理してもらいました。

イーケイ・ジャパン様の小澤社長も何度もお越し頂き、学生とディスカッションやアドバイスを。

11月17日はポスター形式にしてプレゼンしあってみたり。
論文まもるくんでおなじみの河島さんからも学生向けにコメントもいただけました。




ひたすらひたすら考えて考えて考える時間になりましたでしょうか。
模索する体力「模索体力」を伸ばしてほしいなと思います。

学生の振り返りblogも。紙での振り返りに「もうこれ以上考えられないというところまで考えたんだから、これ以上良くするとかできない」とあったのはめちゃくちゃよかったなぁ。

私はロボスクエアで観察している時も分析をしている時も親を悪者のような感じで考えていました。でも会社側としては、時間内で終わらせるためのサポーターとしての役割であったというのには驚きました。私たちは子供の成長についてを中心に見ていたので社長のお話を聞いていて親の介入も今なら私もいざその立場になったら介入してしまうだろうなと思いました。

2017.11.17 - Sora's diary

見る眼が多ければ、それだけたくさんの意見を出すことができること。だからマイナスの面しかなさそうなことでも、プラスの面を見つけ出すことができること。
多分それってすごい能力だと思う。わたしは今回それはできなかったけど、きっとわたしにも、その能力があるんだって社長さんの話を聞いて思った。
次はできるように頑張りたい!

2017/11/17 - 最後に笑えれば

他グループの発表についてはちょいちょい質問ができた。しかし、自グループの分析との比較というと、どう違ったのかが今でもよくわかっていない。
「ここはこういう視点、趣旨の分析なんだなー」というのがふわふわとしか掴めていないからだろうなあ。「質問をしよう」とは思って聞いていた。だが、「傾向やらを掴もう」とは意識していなかったからこうなったのだろうな。
そして、それは自グループの分析でもそう。そりゃあ比較できないよ。

第9回の感想 - 原口顕人の週一日記

①作業が単調化してきたら目的や背景を意識する
②難しく感じる事もひとまず手を動かして始めてみる

9. 振返り - Blog

この期間の分析はたくさん頭を使った。しかし、多量の情報から整理、概念化するという経験ができてよかった。
最後はすこし投げやりになってしまった部分があったのでもう少し時間があればもっと納得がいくまで考えたかったなと思った。

工作体験教室の分析を通して - 白石真優佳 blog

アウトプットという単語は森田先生がよく使う言葉のひとつな気がする。私も色んなことをアウトプットできる人間になりたいと思う

11月17日 分析のプレゼンテーション - kwrk-ooradの日記

学生blog
分析結果発表 - falcosa15のブログ
工作体験教室観察調査まとめ。 - junna'sゼミblog
これまでの分析から。 - hamu-blogの日記
分析③ - kanake diary
パターンランゲージ - LIFE
分析終了2 - Sena's blog
ぶっちゃけまくる - たまちゃん系女子のブログ(仮)


個人的に好きな写真blog。更新を願うばかり。
写真Blog 2 - catorの日記